本畳 草履。これは和式アイテムでしょう!
本畳地の草履。これは、もう、かなりな日本的グッズでしょう。
まあ、草履自体が日本の象徴的な履物ではあるのですが、さらに足の裏の感触を本畳で味わってしまうと言う、追い討ちをかけたようなグッズであると思う。
粋な男は、足の裏も畳のおかげで、座敷に上がったときも「足の裏から妙な臭いは発しないぜ!」と言わんばかりな粋なグッズだ。
恥ずかしいお話であるが、私、かつて父の日にこの「本畳草履」を贈った経験がある。当時は、とても野暮ったい履物に見えたのであるが、最近、何か流行っているようです。
※写真は若者向けにデザイン化されたサンダルです。かつては、もっと安っぽい雪駄でした。
しかし、草履自体に畳をくっ付けてしまう所、日本的だと思うのですが如何でしょうか?
靴の底がカーペットとかペルシャ絨毯なんてもの見た事ないですから。
日本人ならではの発想が日本文化をハイブリッドしたグッズだと思います。
